fall
2016.09.27 Tue
久方
2014.12.07 Sun
お久しぶりです。
2014年も12月に入り、今年がもう終わろうとしています。
結局レポは一本も書けず終いで。
うーん。
なかなか仕事に追われて書く時間が持てず、心残りとなっています。
来年になる前には少しでも、備忘録として残していけたらいいなぁ。
ところで、
この12月で、私がPlastic Treeと出会って10年になりました。
その当時は、自分のいる場所すら見えなくて、真っ暗な中ただ“息をしている”だけの状態で。
照らすライトからも目を背けてひたすらに狭い部屋に閉じこもっていました。
今思っても、あの時が一番つらかった。
そんな時に、出会って。
励ますでもなく、寄りそうでもなく、背中を押すでもなく。
ただ、
ずぶずぶ沈んで、ひたすらに泣いた。
散々泣きはらしても朝はやってくるしなんて残酷なんだろうと思った。
でもその残酷な世界でもプラがいたから、私は“息をする”から“生きる”になれたんだと。
なにひとつ好転してもいないし。
世界が変わったでも、自分が変わったでもないけれど。
真っ暗な部屋に目が慣れたのか、少しだけ足元がぼんやり見えるようになった。
いまでもそんな感覚がある。
あの時プラがいなかったら今の私はなかった!とか、
プラと出会えて人生が変わった幸せ!とかそんな159的なキレイなもんじゃない。
心の中に、まだぽっかりと空白があることに、
まだ自分でいられているのだと安心する。
プラを聴いて、空白からごぼごぼと溢れる液体を目から流しながら、キーを叩く。
そして また、明日が来なければいいのになぁなんてぽつりと零す。
catch a
2014.09.17 Wed
ここ数日体調を崩しておりまして。
咳と適度な声変わり。
いやはや、季節の変わり目だからでしょうか。
風邪よろしく息苦しくて気怠くて、
まるで人間らしくて笑ってしまう。
夜ふかし気味になっているので、今夜は早めに寝よう。
2355見たらね。
かつて日常だったもの
2014.09.07 Sun
ふと奥から取り出した箱の奥底に
忘れていた、
忘れようとしていた過去を見つける。
こどもの無邪気な残酷さと、
少女の不安定な想いとが、
離れることなんてできないんだよ、と私をじっと静かに見つめてくる。
あの頃になんて二度と戻りたくない。
しかしながら、今の自分はそれらを内在していて、
皮膚のすぐ下に巡るどろどろとした不純物はその存在を誇示し始める。
あの頃は、それが、確かな、日常だったのだ。
フラゲ
2014.09.02 Tue



